空気塞栓症は、ガス塞栓(症)とも呼ばれ、気泡が静脈や動脈に入り込んで塞いでしまうことをいいます。これらの気泡は、脳、心臓、肺に移動し、痙攣、失明、運動失調、突然死などの原因となります。
空気塞栓症は、注射器や点滴(静注)、カテーテルなどを通して、誤って馬の静脈に空気を注入してしまうことで起こります。
そのため、獣医師から正しい手順を教わる前に、馬に筋肉内注射をしないことが非常に重要であり、馬に致命的な結果をもたらす可能性があります。
症状
●突然死
●落ち着きがない
●運動失調
●発作
●失明
●かゆみ
治療
※対症療法
※非ステロイド性抗炎症薬
※コルチコステロイド

