致死性白過剰症候群(LWOS)は、生まれたばかりのアメリカン・ペイント・ホースの子馬が罹患する遺伝性の常染色体先天性疾患で、子馬が致死性な白色遺伝子に対してホモ接合で生まれたときに発生します。
これは、2頭のキャリア(Overo)の馬を交配させた結果として起こり、LWOSの子馬は、真っ白で青い目をして生まれます。
LWOSの子馬は、回腸結腸の無神経節症を持って生まれ、その結果、大腸の運動障害や疝痛を引き起こし、最終的には致命的となります。
症状
●生後4~24時間以内の仙痛徴候
●最小限の排泄物
診断
●病歴
●臨床兆候
●身体診察
●遺伝子検査
治療
※治療法はありません。

