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ハイランズJウイルス(Highlands J Virus) ~ 北アメリカと南アメリカに固有の人畜共通感染症のアルファウイルス

ハイランズJウイルス(Highlands J Virus) ウマ(馬)の病気

 
 
ハイランズJウイルス(HJV)は、人畜共通感染症である蚊が媒介する珍しいアルファウイルスです。
 
 
HJVは、淡水沼に生息するハボシカ属の蚊(クリセタ・メラヌラ・モスキート:Culiseta melanura mosquito)から鳴鳥類に伝播されます。
 
 
また、HJVは西部ウマ脳炎(WEE)複合体の一つです。米国で発見されたこの複合体の他のメンバーには、WEEウイルス(WEEV)およびフォートモーガンウイルス(FMV)があります。
 
 
HJVはEEEVとは異なり、ヒトやウマに病原性を示すことは示されていませんが、例外として、1964年にフロリダ州で脳炎により死亡したウマの脳からウイルスが分離された単一の報告と、セントルイス脳炎ウイルス (SLEV) に同時感染したヒト脳炎の4症例が挙げられます。
 
 

症状

 
 
●神経学的徴候
 
 

診断

 
 
●病歴

●臨床兆候

●身体診察

●臨床検査
 
 

治療

 
 
※支持療法

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