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海岸でかき殻拾い

牡蠣ガラ その他

牡蠣ガラ
※海岸でかき殻を拾ってきました

かき殻の添加量の目安

 
 
配合飼料にかき殻は1~2%添加が理想
 
 
コーネル大学のスコット博士は、鶏のカルシウム必要量の2/3をかき殻で与える事を推奨しています。
 
 
鶏へのカルシウムの一般的な推奨量は1羽あたり1日4.2~4.8gです。
 
 
その2/3、つまり2.8~3.2gをかき殻に置き換えるのが良いのです。
 
 

40%が骨からのカルシウムが使われます

 
 
卵殻形成の為のカルシウムの60%が配合飼料中のカルシウムに由来し、残りの40%は骨に由来するカルシウムが使われるとされています。
 
 
卵殻の98%は炭酸カルシウムでできています。一個の卵には良質なものでカルシウムをおよそ2.3g以上含みます。
 
 
鶏は大変な量のカルシウムを消費していることがわかりますね!良い卵殻質を作るためには、一日あたり少なくとも4.2g以上のカルシウムが必要となります。
 
 
鶏が若く、産卵のピークのときはまだ殻がかたいのですがカルシウムが不足すると少しずつ自分の骨からカルシウムが出て行っています。
 
 
まさに骨根身を削って卵を産んでるんですね。
 
 
ですので、当方は雛時から与えています。
 
 
若鶏のころからカルシウムを骨に貯金しておいて、後になってもカラの硬さをなるべくキープさせようという考え方です。
 
 
カルシウムの蓄積大事です。
 
 
かき殻を食べさせた鶏と食べさせてない鶏は骨を見るとわかるそうです。食べさせた鶏は骨が硬く折れにくいそうですが、食べさせてない鶏はスカスカで折れやすいそうです。

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