ハトトリコモナス:トリコモナス・ガリナエ(Trichomonas gallinae)
体は長楕円形ないし洋ナシ状、5~19 x 2~9㎛
前鞭毛は4本で長さ8~13㎛、軸索は細く、体の後端より突出します。副基体はソーセージ形ないし鉤状
主脈は非常に細い棒状で体長の2/3~3/4、波動膜は体後端に達しない、また後鞭毛は遊離部分がありません。宿主はおもにハト類ですが、ハトを捕食するタカ、ワシのほか、七面鳥、鶏などにもみられます。
寄生部位は上部消化管(口腔、咽頭、食道、素嚢ときに前胃)ですが、ときには肺、気嚢、心臓、膵臓などの器官にみられることがあります。
世界各地にぶんぷします。
ハトトリコモナス ~ 宿主はおもにハト類ですが、ハトを捕食するタカ、ワシのほか、七面鳥、鶏
肉質鞭毛虫類
