メキシコリーシュマニア:リーシュマニア・メキシカーナ(Leishmania mexicana)
西半球(中央および南アメリカ)にのみ分布し、おもに森林性の齧歯類とオポッサムに寄生し、皮膚リーシュマニア症の原因となります。
本原虫のアマスティゴートは大形で、キネトブラストと核の形と位置が違うことによって次のL.brasiliensisと区別できます。
媒介昆虫はLutzomyia属のサシチョウバエです。
本種はいくつかの亜種に分けられヒトへの感染がふつうにみられるものもあります。
メキシコリーシュマニア ~ おもに森林性の齧歯類とオポッサムに寄生
肉質鞭毛虫類
