サルコシスティス・ミシェリアナ(Sarcocystis miescheriana)、オーシストの形態はS.cruziのものと同様、スポロシストも13~18 x 9~11(平均15 x 10)㎛でS.cruziに似ています。
サルコシストは長さ0.5~4mm、径は3mmに達し、内部はいくつかの室に分かれます。
終宿主は犬のほかオオカミ、アカギツネで、その小腸絨毛の上皮下組織に寄生します。
中間宿主は豚で、横紋筋に寄生
世界各地に分布し、普通種です。1歳齢以上の豚に多いというS.bigemina、S.suicanisは同物異名
サルコシスティス・ミシェリアナ ~ 終宿主は犬のほかオオカミ、アカギツネで、その小腸絨毛の上皮下組織に寄生
胞子虫類
