トリコモナス症

スポンサーリンク
肉質鞭毛虫類

鳥類のトリコモナス症(症状・予防) ~ ハトトリコモナス症は口腔内などの上部消化管病変が特徴

鳥類の消化器系からは数種のトリコモナスが記載されていますが、病原性が証明されているものは次の2種です。●ハトトリコモナス症T.gallinaeは鳥類、特にハト類の上部消化管に寄生します。原虫は成鳥の口腔、素嚢に存在しますが、ほとんど病害がな...
原生動物

トリコモナス・ガリナエ(Trichomonas gallinae) ~ トリコモナス症

トリコモナス・ガリナエ(Trichomonas gallinae)は、鳥に潰瘍を引き起こすことで知られる原生動物の寄生虫です。嘴やそ嚢内にジフテリア性(湿性の潰瘍)と壊死性(乾性の乾酪性壊死)の2型の病変が見られることがあります。成鳥では慢...
R

ロニダゾール(Ronidazole) ~ ニトロイミダゾール系抗生物質/抗原虫薬

ロニダゾールはニトロイミダゾール系抗生物質/抗原虫剤であり、ヘキサミタ症、トリコモナス症、ジアルジア症の治療に用いられます。メトロニダゾールと同じ種類の薬ですが、鳥類のトリコモナス症の治療にはメトロニダゾールよりもはるかに効果的です。また、...
C

カルニダゾール(Carnidazole) ~ トリコモナス症、ヘキサミタ症、およびヒストモナス症の治療に用いられます

カルニダゾール(カルバモチオン酸)はニトロイミダゾール系の抗原虫薬であり、ハトのトリコモナス症 (潰瘍) 、ヘキサミタ症、およびヒストモナス症の治療に用いられます。剤形経口投与用の錠剤(10mg)投与量5~50mg/kg経口
スポンサーリンク